国内外の大腸癌検診に関する最新論文で一般の方にも有益と思われる物を選択して紹介します。検診は大学病院の最先端医療と比較すると「地味な分野」です。しかし大腸癌死亡率を下げる上で最も重要なのは最先端医療ではなく高品質な検診の普及です。この分野での情報発信は開業医である私の社会的使命と考えています。ただ・・・最新の情報を正しく伝えるためには、内容はどうしても難解になります。(文責:本郷メディカルクリニック 鈴木)

2018年

虫垂に過形成ポリープ・SSAPが見つかったらどうすべきか?(こちらを・・・New

癌体質
の方はレントゲンによる癌検診は望ましくない(こちらを・・

便中DNA検査の衝撃(こちらを・・・)

SPS(過形成ポリープ多発症)は「見逃されていたSilent Killer」か?(こちらを・・)

大腸癌の遺伝子解析から見えてきた超危険な奴ら。HypermutatedとCMS4(こちらを・・・

2017年以前

大腸内視鏡では観察時間と精度は比例する(こちらを・・)

腺腫発見率の高い大腸内視鏡を受けると、その後、大腸癌にならない(こちらを・・)

大腸癌の発見率で便潜血検査は内視鏡と同じ!侮ってはいけない!(こちらを・・)

日本の大腸内視鏡と欧米との精度の比較(こちらを・・)

大腸内視鏡の「命の延長効果」を経済的に考察する(こちらを・・・・