精度改良の3つの柱
(1)死角への対策 (2)前癌病変の完全切除 (3)高危険群の管理
が精度改良の柱です
(1)死角への対策
  1. 観察(抜去)時間の大幅延長 詳しく
  2. 腸管を伸展しながら観察(Optimal distention) 詳しく
  3. 頻繁な体位変換 詳しく
  4. 屈曲部の往復 詳しく
  5. 過長結腸・癒着症例への観察時間延長 詳しく
  6. 右上体位による上行〜肝湾曲部観察 詳しく
  7. 色素散布による虫垂、回盲弁周囲の観察 詳しく
  8. 左上体位による脾湾曲〜SD観察 詳しく
  9. 患者さんがモニターを見ることの意義 詳しく
  10. 過去のInterval Cancer(内視鏡後・大腸癌)の研究 詳しく
  11. Index Lesionを反省し研究 詳しく
  12. Interval Cancer好発部位の往復観察 詳しく
  13. 特に肝湾曲部とRSの体位変換・往復観察 詳しく
  14. 上行SSAPへの注意 詳しく
  15. 虫垂SSAPへの注意 詳しく
  16. 回盲弁上、憩室内腺腫への注意 詳しく
  17. 小腸柔毛の写真撮影 詳しく
  18. 上行・横行LSTへの注意 詳しく
  19. 横行屈曲部(ねじれ腸)の往復観察 詳しく
  20. RS裏側への注意 詳しく
  21. 直腸微小カルチノイドに注意する 詳しく
  22. 色素(インジゴ)散布のルチーン化 詳しく
  23. 先端フード使用 詳しく
  24. 鎮痙剤(ブスコパン)使用 詳しく
  25. 無送気挿入法からWater Exchange法への変更 詳しく
  26. 洗浄液の増量 詳しく
  27. 医師の集中力維持のための工夫 詳しく
  28. ベテラン看護師、AIによる観察のダブルチェック 詳しく
  29. 腺腫発見率の定期的公開 詳しく
  30. 抜去時間の開示 詳しく
  31. 患者さんへの死角の理由の説明<Leiden Quality Score> 詳しく
  32. 高度死角例へのCTコロノグラフィー併用の推奨 詳しく
  33. 便潜血検査併用の意義の説明と推奨 詳しく
(2)前癌病変の完全切除
  1. 切除ポリープ数の大幅増加 詳しく
  2. 微小病変を放置しない 詳しく
  3. COLD法の導入 詳しく
  4. Extended Cold法の導入 詳しく
  5. 切除創の詳細観察 詳しく
  6. CSDPの除去 詳しく
  7. 辺縁の十分なトリミング 詳しく
  8. Discard Policyによる効率化 詳しく
  9. 米国のガイドラインを重視する 詳しく
  10. 過形成ポリープの安易な放置をしない 詳しく
  11. Proximal Hyperの完全切除 詳しく
  12. TSA型Hyperの完全切除 詳しく
  13. EMT型Hyperの完全切除 詳しく
  14. 陥凹型Hyperの完全切除 詳しく
  15. HNPCC状態での微少ポリープの完全切除 詳しく
  16. 成人の過誤腫型ポリープの完全切除 詳しく
  17. 非典型的病変を放置しない 詳しく
(3)高危険群の管理
  1. A〜Eランクによる明白なリスクの階層化 詳しく
  2. リスクに応じた適切な検査間隔の設定 詳しく
  3. ハイリスクグループの診断 詳しく
  4. リスクの告知 詳しく
  5. HNPCCの厳重管理 詳しく
  6. HNPCC状態の概念の導入 詳しく
  7. SPSの厳重管理 詳しく
  8. MSP(Multiple Serrated Polyps)の診断概念の導入 詳しく
  9. Proximal Hyperで粘膜の老化を読む 詳しく
  10. 時間軸を入れたリスク評価 詳しく
  11. アスピリンの推奨 詳しく
  12. メトホルミンの推奨 詳しく
  13. 禁煙、運動の推奨 詳しく
  14. 毎年の便潜血の推奨 詳しく
  15. 他の癌検診の推奨 詳しく
  16. ロー・リスクグループへの対応「内視鏡を止め、便潜血検査への切り替え」の推奨 詳しく
  17. USBによる全内視鏡写真の提供(セカンドオピニオンの容易化) 詳しく
  18. 「木を見て森を見ない内視鏡」から「大腸から全身を診る内視鏡」へ 詳しく
  19. 内視鏡の検診間隔は米国ガイドラインを推奨する(過剰検診の防止詳しく
(4)追加
  1. 2020年10月 4K内視鏡(オリンパス1500型)導入 詳しく
  2. 2021年10月 フルタイム・TXIによる検査 詳しく