HNPCCの厳重管理

大腸癌のハイリスク・グループは(1)腺腫多発型(a-FAP型)(2)SPS型(3)過誤腫型(4)HNPCC(ゲノム不安定)型に分けられます

最も「診断が難しく」「頻度も多い」のがHNPCC(ゲノム不安定)型です

診断が難しいのは、他のタイプが「見れば判る」のに対して、HNPCCは「特徴が乏しく、ポリープも少ない」からです

内視鏡後・大腸癌予防の要は「HNPCC状態の適切な診断」と言って過言ではありません



  HNPCCとの闘いが大腸癌との最終決戦!