2016年、国立癌センターは「日本人の13人に一人が大腸癌になる(累積罹患率)」という驚くべき予測を発表しました(男性12人に一人、女性15人に一人 外部リンク資料)。大腸癌は成人病並みに「ありふれた病気」になった訳です。しかし米国では、大腸癌は減少しており減少した理由は「ポリープ切除の効果」であると結論されています。




では何故、米国並みに大腸内視鏡が盛んな日本で大腸癌が減らないのでしょう?ここに問題の核心があります。