2026年3月より「胃カメラ検査」を全面的に廃止し大腸検査に完全に注力いたします


HPに実績を公表してある通り、当院の大腸検査は「究極を極めた(大腸癌の完全予防の達成)」と自負していますが、当院の「胃カメラ」は「並みのレベル」です。
最近は専門医療機関では「胃カメラグループ」と「大腸グループ」で医師が完全に分かれて専門化しています(代表的な施設として癌研病院が有名)。
そのような「胃カメラ専門の医師」と比較するなら、当院の胃カメラのレベルは「非常に低い」と言えます。
今までは「1日で同時に済む」という患者さんの利便性を考え行ってきましたが、大腸検査に注力するのが当院の使命と判断いたしました。
御理解のほど、お願い申し上げます。

「胃カメラのお勧めの施設」のお問い合わせをいただきます
当院のお勧めは「人間ドックと当院の大腸内視鏡の併用」です
人間ドック専属の先生は胃カメラを専門にされており、多くの人間ドックは胃カメラが標準ですが大腸内視鏡は標準ではありません。人間ドックで胃カメラ、および他の全身の検査(エコー、肺CT,婦人科、前立腺など)を受けられて、これに当院の大腸内視鏡を併用すれば「完璧な検診」になります。