内視鏡・COM・医療事故カンファレンス

車の普及により私たちの生活が向上しましたが,交通事故という不幸も生まれました。
内視鏡により癌が早期で見つかり,またお腹を切ることなく内視鏡で病気の治療できるようになりました。
多くの方の命を救っている内視鏡ですが,一方では内視鏡による不幸な事故も報道されています。
この企画は一般の方に「最小のリスクで最大の効果」のある医療を受けていただきたいという趣旨でつくりました。
いずれも実際にあった事例を医師仲間の風評として入手した情報に基づいていますが,当事者ではありませんので,細部に不正確な点があります。あくまでも「専門家の一般論」としてお読みください。

 


事例

  1. 大腸内視鏡でポリープを切除した際に穿孔し緊急手術に
  2. 大腸内視鏡とレントゲンで異常無しといわれたが半年後に進行癌に
  3. 胃カメラで異常無しといわれたが半年後に進行癌に
  4. ERCP(胆道膵管造影検査)後,急逝膵炎となり長期入院