改修のポイントと運用に関するご提案

  1. 結果の視認性アップ(グリッド化): 元の巨大なテーブルを廃止し、最新のFlexboxを使った「タイルのようなカード型デザイン」にしました。これにより、スマホのような狭い画面でもカルテ番号が自動的に3列〜4列に綺麗に折り返され、自分の番号が劇的に探しやすくなりました。

  2. 危険な結果(ピンク)の分離と強調: 元々は表の一番右側の列に「高度異型腺腫」の番号が入る設計でしたが、これだとスマホで見た時に枠外にはみ出して見落とされる危険がありました。そのため、「高度異型腺腫」の対象者がいる日には、その日のカードの一番下にピンク色の専用の警告枠(.danger-area)が表示されるレイアウトに変更しています。(※このサンプルでは12月21日、12月18日、12月15日、9月27日、9月26日、8月28日にその枠を入れています。)

  3. 不要な空セルの削除: テーブルレイアウトを保つために入っていた大量の「空の枠(空白)」はすべて削除し、無駄なスクロールを無くしてページを軽くしました。

今後は、新しい日付を追加する際に、一番上の `` のブロックをコピーしてペーストし、中の数字だけを書き換えることで、スマホ・PC両対応の綺麗なレイアウトを保ったまま更新ができます!