大腸内視鏡で最も重要な二つの資料を定期的に公開しています
   他・医療機関で 大腸内視鏡が失敗して当院で再検査された方(挿入技術の指標)
 当院の大腸内視鏡の腺腫発見率(診断精度の指標)


拡大NBI内視鏡のビデオ(再生にはFLASH Player Plug-inが必要です)
 
当クリニックが、こだわるもの。 院長 鈴木雄久

私は平成元年に東大を卒業後、臨床・研究・学会活動を幅広く行ってきましたが、平成13年に当院を開院してからは大腸内視鏡だけを極める日々を送ってきました。私は自分を「専門馬鹿に過ぎない」と自覚していますが、私以上に経験の多い医師は、数名の「重鎮の先生方」のみであり管理者として後世を指導する立場です。しかし私は若い医師を雇うことをせずに当院が閉院する日まで全ての患者さんの検査を私が担当することを「信条」にしています。
      院長経歴・大腸内視鏡症例数について・・・
 
車の運転と同じで、これくらい経験を積めば、誰でも苦痛無く内視鏡を挿入出来るようになりますから誇れるような話ではないのですが、「検査が初めてで不安である」という患者さんには切実な部分ですので挿入法を詳しく説明をします。
      私の内視鏡挿入技術(無送気・軸保持短縮法=ストレート法)について・・

 しかしながら、「苦痛の無い検査」以上に重要な問題があります。それは、大腸内視鏡が以前考えられていたよりも実は見落としが多いという「精度」の問題です。日本では検査を希望される方が非常に多いため、短時間に多くの検査が流れ作業で処理されます。「多くの患者さんに早く安くサービスを提供する」という要求と「一人一人に時間をかけて丁寧な検査をする」という理想の対立・・・これは今日の大腸癌検診の大きな課題です。
      検査の精度の問題と当院の取り組みについて詳しく・・・・

最後に「当院のこだわり」として「独自の強化消毒システム」があります。消毒の問題も「検査の精度」と似ています。消毒は「患者さんには分からない」部分だが患者さんの命に関わるという点と、大きなコストと時間が必要という点が似ているのです。
      当院の強化消毒システムについて詳しく・・・・・