以前、大腸内視鏡が苦痛だった方、強力な麻酔を使われて不安を感じたへ・・・

大腸内視鏡は「患者さんの腸の状態」と「医師の技術」で検査の難易度が大きく変わります。

短く真っ直ぐな大腸でしたら、研修医が施行しても数分で何の苦痛も無く終わります。

しかし、長く、癒着した腸ですと、「強力な麻酔に頼らず」「安全に」「苦痛なく」検査が成功できる医師は数名しかいないでしょう。

また私一人が検査できる患者さんの数には限界があります。

パソコンからの予約数を従来の半分に減らしました。

今後は「難しい腸の方」の検査を優先することが私の医師としての責任」であると考えています。

 

「前回の検査が苦痛だった」あるいは「苦痛ではなかったが意識が無くなるような強力な麻酔を使われて不安を感じた」という方を優先的に予約をとります

医療費、その他は通常検査と全く同じです

・・・・をメール にて、お送りください

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