無痛の大腸内視鏡挿入法(軸保持短縮法

従来,大腸内視鏡はループをつくり内視鏡を押し込むようにして入れていました
これが,「大腸内視鏡は苦しい」と言われるようになった原因です。
従来法とは,異なり 内視鏡をループさせずに直線的に挿入するのが「軸保持短縮法」(下図)と呼ばれている方法です。苦痛を感じず,事故の危険の全くないものです。
経験の豊富な専門医(名人クラス)は「軸保持短縮法」で検査をおこなっているものです。


私達(注)「軸保持短縮法」を改良した新しい方法を発表しました。空気を全く入れることなく「軸保持短縮法」をおこなうものです。私達は「ストレート法」と呼んでいます。この方法では「お腹が空気で張る」という感じが全くありません。

(注)第58回日本内視鏡学会シンポと第59回日本内視鏡学会にて, 鈴木雄久,辻仲病院・辻仲康伸が共同発表

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無痛の大腸内視鏡検査・軸保持短縮法

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